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28日は大仕舞(おおじまい)でした。
大仕舞といいますのは、今期の仕込をすべて終えた日(皆造・かいぞう ともいいます)を指します。
まだまだタンクの中には発酵中のもろみが残っており、搾りを待っておりますが、
それでも仕込を終えた日というのはめでたいものです。
今でこそ李白酒造も蔵人は皆通いになりましたが、
昔は泊まり込みで冬の間中蔵にこもって 仕込をし、腐りやすい「もろみ」の面倒を見てきたわけです。
もろみの面倒はまだあるものの、
仕込が終わったときは かなりの安堵感が現代でもあるものです。
ですので、昔はもっともっと ・・・。
ということで、ごちゃごちゃ説明してても うっとうしいだけですね(笑)
とにかく

大仕舞の日は皆で お祝いをするのです

李白酒造の場合 こんな大仕舞




まずは、社員全員が集まる機会なので、
宴会をする前に勉強会を開きます。
今年は 4代目(社長)が 海外流通について。
5代目が 李白のラベルのこだわりについて。
部長が 酒の処理について 話をしました。
自分たちの造る商品に対する意識は本当に高いです。
たまに まぶたに目の絵を描いて寝てる人もいます。
・・・。
(冗談ですよ)
勉強会の後は宴会

蔵の中のすべてを仕切る
おやっつぁん(杜氏)が
まず あいさつ。
「え~、今年の造りも終わりますて・・・」
おやっつぁん、 普段は ずぅずぅ弁のネイティブスピーカー ですが、こういうときは
流暢な ひょ~ずん語 を使いなります。
李白のいろいろなお酒が並びます。
いろんな酒が代わる代わる回ってきます。
よその蔵のお酒を利いてみたり・・・。
保存状態の異なる同種のお酒を利き比べてみたり・・・。
勉強、勉強とはいいますが、けっこう楽しいんです、これが

みんなで きゃっきゃっ 言いながらいろんなお酒のんだりして

李白の宴会恒例の粕汁ももちろんあります。
宴会の2時間なんてあっという間。
皆で片付けして帰りました。
今年も一段落ついたなぁ・・・と、夜の帰り道、ほろ酔いで夜風にあたりながら気持ちよく帰ったのでした。
李白ってどんな酒? → http://www.rihaku.co.jp/
昨日の記事に出てきた酒たち。
今度は出荷です。
2台きました

(しかも一台引越し用・笑)
なんだかわくわく

リフトでどんどん積み込みます。
リフト ドライバーは 蔵の T ・T氏。
リフトを手足のように動かします。
ぶい~ん

単に写真に写りたかっただけなのか、わざとらしい位置で見守っております。
正直 邪魔です。
さて、アメリカもいいけれど、とっても地元っ子な我々は、
今週木曜に 李白酒造主催で行う 旬どきうまいもの自慢会に向けて、只今ちゃくちゃくと
準備をすすめております。
ん~。楽しみですね

今日もこれから打ち合わせにいってまいります

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アメリカ注文はこれまでもちょくちょくあったのですが・・・
日本食、たくさん食べられているんでしょうなぁ。
いいことですなぁ

いつもは出荷場で荷造りするのですが、
ちょっといつもより量が多かったので、
今回は出荷場ではなく、精米所を貸切で作業しました。
瓶詰めが終ると酒が持ち込まれ、
一気にダンボールに詰めます。
一本一本チェックをしながら詰めていくので、非常につかれます

こういう日は
一人・・・二人 と仕事の都合をつけて少しずつ人が集まってきます。
← 最終的にはこんな人数で・・・。
ちなみに、真ん中でベスト姿でダンボールに詰めているのは、
うちのラベル等のデザインをしてくれている Shigesumi さん。
通りがかりに 見かねて手伝ってくれました。
重栖さん LOVE

ということで、楽しい楽しいダンボール詰めでした

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毎年恒例の 李白酒造 社内酒蔵研修が行われました。
蔵で酒造りをしているのは 蔵人、社員合わせて実際は8人。
他の社員は 瓶詰め、配送、発送、、事務、営業 等をしていて、仕事の都合上 「 今日は蔵の手伝いでもしてこようか 」 というわけにはいかないのです。
しかし、自分たちが 売っているのも、受注しているもの、詰めているもの、出荷しているもの が一体どういう造りをされているのか知っている方が良いのですから。
いや、 どんなものがどんなふうに造られているか知らずして人に 「 おススメ 」 するだなんて、とんでもない
という李白酒造の考えからこのような企画が行われているのです。
1日に二人ずつ蔵に入ります。
←森山さん
女性ももちろん力仕事します。
大事な麹がこぼれないように。
慎重に。
案外こういう蒸米をまぜる作業も
女性にとっては力のいる仕事なんです。
しかし、主婦はパワフル
さすがでござぁすなぁ。
三反田さん、高木さん→
荒川さん、客野さん→
けっこうみんな楽しそう
←平井さん
←佐藤さん
そして、さすがにこの仕事に毎日携わっているだけあって
色んな質問がバンバンきます。
この期間は蔵の人数も増えて、ちょっと雰囲気も変わります
今年風邪で参加できなかった仙田さん、とても残念そうでした。
李白酒造全員で、いい商品を作って行きます
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2月9日~11日の三連休は、蔵に SSI の蔵元体験実習の方々が来られました

SSI 蔵元体験実習について → http://www.fbo.co.jp/modules/t5/index.php?id=136
二泊3日、日程もすべてSSI で決められており、実際体験していただいたのは1日半でした。
← これは朝の蒸米放冷の作業です。
只今小さい仕込みの最中なので手作業がすごく多いです。
一番楽しい時期なんですね

もちろんメインの作業だけではなく、掃除や片付けといった作業もいつもの流れにそってやっていただきました。
この研修の期間は李白酒造の蔵人の一員ですけん

← 夜中の作業。
22:30の様子です。
宿泊はホテルで、歩いて10分くらいのところにあるので、この後の夜中の作業はお休みしていただいて次の日にそなえていただきました。
次の日は朝仕事、昼前からレポート。
そして夕方頃帰っていかれました。
蔵で仕事していただいたので、ゆっくり観光とはいかなかったですけど、観光で来ても経験できないことをしていただけたことと思います。
ぜひまた松江に来てくださいね。
ゆっくり観光しましょう。 ご案内しますけん

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昨日は節分。
弊社でも豆まきをしました。
通常営業は休み ( 試飲コーナーは休祝日も休まずやっております ) でしたが、豆まきだけはやります。
商売繁盛



今年の豆まきは五代目が行いました。
< 鬼はそとー


えいっ


なかなかのフォームですね。
松江の住宅地のいたるところで豆がまかれていました。
しかし、今朝会社の前を見たところ、豆がきれいに一粒もありませんでした。
一体あの豆はどこへいったのやら・・・。
本日は立春。
立春とはいいますが、実際は一年のうちで一番寒い時期です。
ということで、2月は 「 雪見酒 」。
雪を見ながら鍋をかこんで、お燗といきましょうか

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昨日NHK(松江放送局)さんが来られました。
1月28日(月) NHK総合で放送される 「しまねっと」 の取材のためです。
麹室の中におられました。
← 邪魔しちゃいけないと思って、ちょっと遠目から | |_・)
|

今回引き込む蒸米の一部を手でタネふり(笑)
この間にもどんどんお米が蒸しあがっております。
お酒のことを考えると、どうしても待てず、撮影の途中でコソコソ入り込んで蒸米を撮影中の床(とこ・右写真の台)にドカドカ盛っていきました (´曲`;)
←こんな種麹が出るところを写されたり・・・
蒸米が蒸しあがるところと撮影されたり・・・ ↓
こういうときのことを考えて、
白衣に 「 清酒李白 」 って書いておこうかな・・・。
特攻服みたいに (

「注文上等」とか 「美酒溺愛」とかいれちゃう

案外でえぇだないだらか


そ・・・それはいいとして、
みなさん、見のがしちゃいけませんで

昨日、李白酒造と仲の良い(いやいや、五代目の妹が大変お世話になっていた)東京の小澤酒造さん(澤乃井)から柚子が届きました

小澤酒造さんは、東京都の奥多摩に限りなく近い青梅市というところにあります。
「東京にもこぎゃんざいご(田舎)があったかや・・・」と初めて行ったときには思いました

酒蔵付近には柚子があちこちで生っていて、この時期になると「柚子で派手」になるんです。
そんな柚子の産地から送られてきたのです。
今回送られてきた柚子は社員で分け、冬至を楽しむことにしました。
澤乃井さん、ありがとうございました

小澤酒造HP↓
http://www.sawanoi-sake.com/
銘柄は「李白」。
このブログでは「李白」で起こったあれやこれや、いろいろ紹介していきます。
島根県松江市石橋町335
(0852-26-5555)
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